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Mac多変量解析 Ver.3.0 発売!
Mac多変量解析 Ver.3.0   2016年12月5日 新発売!
Mac多変量解析Ver.3.02016年12月5日に発売しました。

Mac多変量解析とは?

Mac上のエクセルで高度な多変量解析が簡単におこなえるソフトウエアです。
エクセルのデータファイル上のデータをそのまま使用できる、操作性に優れた
データマイニングソフトです。いつも使用しているエクセルに統計解析コマンドが追加された感覚でお使いいただけます。
解析結果もエクセルのシート上に出力されるため、レポート作成などの利用に大変便利です。

Ver3.0での新機能

最新版Excel2016の64bit版に対応しました。Excel2016では、32bit版、64bit版の2種類が存在し、このすべてに対応しています。
新機能として「数量化T類」「数量化U類」「非線形回帰分析」「コレスポンデンス分析」「MT法」「ROC曲線」などを追加し、より一層解析の幅を広げました。
解析前のデータ編集が便利になるツール「データ加工」機能を新規搭載しました。解析用データ編集作業がとても簡単になります。

統計解説書を同梱
統計解説書として『例解 多変量解析ガイド -EXCELアドインソフトを利用して-』も 製品に同梱しています。

機能強化点
Excel2016 32bit版-64bit版両対応
現在発売中のMac版Excel2016は、従来の32bit版だけでなく64bit版の製品も発売しています。この64bit版Excelにも対応し ています。 32bit-64bitの環境は自動判別して動作いたしますので、動作環境を意識せずにご利用いただけます。
(解析データ数はメモリ環境などにより変動しますが最大16000件です)
新規統計解析手法を追加
Windows版の「Excel数量化理論」より「数量化T類」「数量化U類」「コレスポンデンス分析」機能を 追加しました。また、多変量解析の機能強化として「非線形回帰分析」「MT法」「ROC曲線」統計解析手法を追加しました。
データ加工機能を強化
解析をするための補助機能として「データ加工」機能を追加しました。解析用データ編集作業がとても簡単になりました。

価格
50,000円(税別)
ご注文はコチラ
★「Mac統計解析Ver.2.0」とのセット購入割引
  82,800円(税別)
 
※「Mac統計解析Ver.2.0」はExcel2016には未対応です。
ご注文はコチラ
バージョンアップ料金 14,000円(税別)
★「Mac多変量解析 Ver.2.0→Ver.3.0 の場合。
バージョンアップはコチラ

動作環境
このソフトウエアは日本マイクロソフト株式会社のMac版日本語Excel上で動作する製品です。
下記Mac版日本語Excelがインストールされている必要があります。
Mac版日本語 Excel 2011 / 2016
※Mac版Excel 2016 は32bit-64bit版両対応 です。(自動判定します)
OS:ご利用になるExcelの環境に準拠します。

搭載機能
新機能は赤文字で表示
●多変量解析
回帰分析 <--文字をクリックすると解析例を表示します
・2つの回帰直線の検定
・重回帰分析
数量化T類
・PLS回帰分析
・ロジスティック回帰分析(2項、名義、順序)
非線形回帰分析
・線形判別分析
・正準判別分析
数量化U類
・主成分分析
・因子分析
・クラスター分析(階層型、K-平均法)
・正準相関分析
・数量化W類
コレスポンデンス分析
MT法

●相関分析
・単相関係数
・スピアマンの順位相関係数
・ケンドールの順位相関係数
・相関比
・偏相関係数
・一致係数
・クラメールの連関係数
・カッパ係数
・散布図(個体名&色付き
・散布図行列

●生存系
・カプランマイヤー法
・Coxの比例ハザードモデル
ROC曲線
・ワイブル確率紙
・ワイブル分布生存率分析

データ加工
カテゴリーから0,1へ
文字から0,1へ
数量からカテゴリーへ
原データから基準値へ
データからクロス集計表へ
クロス集計表から生データへ
有効回答者と無効回答者の分離
多変量の外れ値の検出

データ加工機能の概要
解析前のデータを加工(整理)することを目的とした機能を新たに追加しま した。
この機能により、解析用データ整理の手間が大幅に軽減されます。

(1) カテゴリーから0,1へ
カテゴリー番号で入力されたデータを0,1に展開できるようになります。
これにより、重回帰分析などで必要になるダミー変数への変換を容易におこなえます。
(1)カテゴリーから0,1への展開

(2) 文字から0,1へ
(1)と同様に、文字で入力されたデータを0,1に展開できるようになります。
これにより、重回帰分析などなどで必要になるダミー変数への変換を容易におこなえます。

(3) 数量からカテゴリーへ
数量で入力されたデータをカテゴリー化できるようになります。
【カテゴリー変換の考え方】(表1,表2から表3,表4が作成されます)
 回答者No.2のデータ変換手順
 (1)表1のカテゴリーデータを元に、表3を作成します。
 (2)表2の回答者No.2の身長は168cmです。
 (3)表3の変換表から身長168cmに該当するカテゴリー番号を検索します。(5と判明)
 (4)表4の回答者No.2の身長カテゴリー番号には該当するカテゴリー番号5が設定されます。

(4) 原データから基準値へ
生データを基準値に変換します。
これにより、単位の異なる変数間で相対的な位置関係を比較することができます。

(5) データからクロス集計表へ
生データからクロス集計表を作成します。
これにより、コレスポンデンス分析をおこなうことができます。

(6) 有効回答者と無効回答者の分離
分析する前に、有効回答者と無効回答者(不明や文字データなどがある回答者)を分離できるようになります。
有効回答者数が事前にわかるだけでなく、無効回答者の内容をチェックすることができます。

(7) 多変量の外れ値の検出
多変量データにおいて、各変数同士の関連を考慮して外れ値を検出する機能です。
外れ値の検出方法といえば、箱ひげ図やスミルノフ・グラブス検定などが有名です。しかし、これらの手法は個々の変数(一変量) において極端に大きい、または小さい値を検出するためのものです。
例えば、以下の散布図で右下に位置している点(赤で彩色)は他の集団から離れていますが、身長と体重をそれぞれ一変量で考慮した場合に、 いずれも最大値と最小値の範囲内にあるため、箱ひげ図やスミルノフ・グラブス検定では検出することができません。
新機能では距離の大小によって外れ値を検出することができます。
(7)多変量の外れ値の検出
解析例
下記画面は「回帰分析」の解析例です。
(既に「Mac多変量解析」がMac版エクセルに読み込まれているとします。)

【解析手順】
  1. 分析したいファイルをエクセルに読み込みます。
  2. エクセルタブの「Mac多変量解析V3」をクリックし、「多変量解析」メニューグループから、「回帰分析」をクリックします。
    ●メニューイメージ
  3. 下記画面のように「回帰分析」ダイアログが表示されます。
  4. 解析データ範囲をマウスで指定します。(グラフの指定などと同様の方法です)
  5. 「回帰分析」右下「OK」ボタンを押します。
  6. 解析計算が開始されます。
    ●解析指定画面イメージ

  7. 回帰分析の結果が「解析結果イメージ」ようにエクセルのシート上に出力されます。
      ★解析手法によりグラフが同時出力されるものもあります。
    ●解析結果出力イメージ
★これは開発中の画面です。出力イメージ等は予告なく変更される場合があります。
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