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   Excelで学ぶコレスポンデンス分析 アンケート分析

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Excelで学ぶコレスポンデンス分析
書 名 Excelで学ぶコレスポンデンス分析
著 者 高橋信
出版社 オーム社
価 格 3,456円(内消費税 256円)
体 裁 B5変形判 224頁
出版年月 2005年1月
ISBN 4-274-06598-7
備 考 CD-ROM付属

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オーム社のページは、こちらをご覧ください。


【関連する統計ソフト】
EXCELアンケート太閤Ver.5.0
EXCEL数量化理論Ver.4.0
EXCEL多変量解析Ver.7.0


【 概 要 】
アンケートの分析をはじめとするさまざまな場面で利用されている、コレスポンデンス分析と数量化稽爐魏鮴發靴申饑劼任后

読者として、
・卒論や仕事でアンケートをおこなう必要のある方々
・コレスポンデンス分析と数量化稽爐鯑々の業務でしばしばおこなってはいるものの、実は数学的な意味がよくわかっておらず、内心ヒヤヒヤしている方々
を想定しています。

計算方法の詳細が類書であまり解説されていないフィッシャーの正確検定に触れているのも本書の特色です。

本書にはCD-ROMが添付されており、固有値の算出と点グラフの描画をおこなえるソフトが収録されています。


【 目 次 】
第1章 統計学の基礎知識
1.1 はじめに
1.2 統計学とは
 1.2.1 母集団と標本
 1.2.2 推測統計学と記述統計学
1.3 データの分類
 1.3.1 数量データとカテゴリーデータ
 1.3.2 データの変換
1.4 分散と標準偏差
 1.4.1 分散と標準偏差
 1.4.2 標準偏差の存在意義
1.5 基準化と基準値
 1.5.1 基準化と基準値
 1.5.2 基準値の特徴
1.6 Excelによる計算
 1.6.1 添付CD-ROMに収録されているもの
 1.6.2 分散と標準偏差
 1.6.3 基準値

第2章  確率密度関数
2.1 はじめに
2.2 正規分布
2.3 標準正規分布
 2.3.1 標準正規分布
 2.3.2 標準正規分布表
 2.3.3 面積=割合=確率
2.4 カイ二乗分布
 2.4.1 カイ二乗分布
 2.4.2 カイ二乗分布表
2.5 t分布
 2.5.1 t分布
 2.5.2 t分布表
2.6 F分布
2.7 指数分布
2.8 ワイブル分布
2.9 「○○分布」とExcel
2.10 Excelによる計算
 2.10.1 標準正規分布の確率
 2.10.2 正規分布の確率
 2.10.3 カイ二乗分布の確率
 2.10.4 カイ二乗分布の横軸の目盛り

第3章 相関分析
3.1 はじめに
3.2 単相関係数
 3.2.1 単相関係数とは
 3.2.2 具体例と計算方法
 3.2.3 単相関係数の値とデータの状況
 3.2.4 単相関係数の値の目安
 3.2.5 注意
3.3 相関比
 3.3.1 相関比とは
 3.3.2 具体例と計算方法
 3.3.3 相関比の値とデータの状況
 3.3.4 相関比の値の目安
3.4 クラメールの連関係数
 3.4.1 クラメールの連関係数とは
 3.4.2 具体例と計算方法
 3.4.3 クラメールの連関係数の値とデータの状況
 3.4.4 クラメールの連関係数の値の目安
3.5 Excelによる計算
 3.5.1 単相関係数

第4章 独立性の検定
4.1 はじめに
4.2 「検定」
 4.2.1 「検定」とは
 4.2.2「検定」の手順
4.3 独立性の検定
 4.3.1 独立性の検定とは
 4.3.2 ピアソンのカイ二乗統計量とカイ二乗分布
 4.3.3具体例
4.4 「帰無仮説は誤っているとはいえない」
4.5 帰無仮説と対立仮説
4.6  P値と「検定」の手順
4.7 「検定」における結論の表現
4.8 Excelによる計算
 4.8.1 独立性の検定のP値

第5章 コレスポンデンス分析
5.1 はじめに
5.2 計算方法
 5.2.1 計算方法
 5.2.2 計算方法のまとめ
 5.2.3 固有値と固有ベクトルの個数
 5.2.4 分析結果の精度
 5.2.5 座標の強調
5.3 補足
 5.3.1 各カテゴリーの人数が大幅に異なるクロス集計表とコレスポンデンス分析
 5.3.2 複数の選択肢への回答を許す質問に基づくクロス集計表とコレスポンデンス分析
 5.3.3 「合体」したクロス集計表とコレスポンデンス分析
 5.3.4 コレスポンデンス分析に適したクロス集計表
 5.3.5 軸の解釈
5.4 アドインソフトの使い方
 5.4.1 動作環境
 5.4.2 セキュリティレベルの変更
 5.4.3 起動
 5.4.4 終了
5.5  Excelによる計算
 5.5.1 逆行列
 5.5.2 行列の積
 5.5.3 コレスポンデンス分析

第6章 数量化稽
6.1 はじめに
6.2 計算方法
 6.2.1 計算方法
 6.2.2 計算方法のまとめ
 6.2.3 固有値と固有ベクトルの個数
 6.2.4 分析結果の精度
 6.2.5 座標の強調
6.3 補足
 6.3.1 「1」の個数が大幅に異なる生データと数量化稽
 6.3.2 質問の「個数」「種類」と数量化稽
 6.3.3 軸の解釈
6.4 Excelによる計算
 6.4.1 数量化稽

付録 フィッシャーの正確検定
1 はじめに
2 組み合わせ
3 具体例

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